新居探し

Bonjour !

結婚が来月に控えるなか、実は今新居も探しております。

新居とはいっても、別に家を購入するわけではなく今までどおり賃貸。
ただ、マシェリが「もうパリはやだ!」ってことで、かねてから田舎(特に南仏)を中心に探してました。

パリにいたときからもっぱら使っていたのは、「フランス版ヤフオク」とでもいえるLe bon coin。

ヤフオクなどと違うのは、手数料がない点。
「好きにアナウンスしていいから、個人同士で勝手にやってくれ」というスタンス。だから、商品や金銭の受け渡しは実際に会って行うことがほとんど。
それ故、自分の住んでいる地域ごとに検索するのが普通。
そしてなんとこのサイト、不動産を持っているオーナー(や管理会社)が物件をアナウンスしているのだ。

そこで見つけた物件を見に、実は一昨日からマシェリのお母さんのアパートがある、南仏アグド(Agde)に来ている。
そして昨日、物件のあるアヴィニョン(Avignon)近郊の村まで車で2時間ほどかけて行ってきた。
他にもいい物件があったら見に行こうということで、数日滞在するつもりで来たけど、二人共一目惚れで決めてしまった笑

帰りは村の南20kmほどのところにあるアルル(Arles)を通って帰ってきた。
アルルといえば、画家のゴッホが滞在し数多くの作品を残したことで有名。ゴッホが好きなことは過去にも述べたが、やはりテンションが上がる。

 


『夜のカフェテラス』の舞台となったカフェは、現在「Café Van Gogh」として営業している。ちなみに味はあまりよくないらしい。。


かつて病院の中庭だった場所は、現在「Espace Van Gogh」という文化センターになっている。

La Fondation Vincent Van Gogh Arles(ゴッホ財団美術館)は、2014年にオープンした、小規模の美術館。ゴッホの作品と、彼にオマージュを捧げる現代アーティストの作品で構成されている。屋上からはアルルの街を一望できるのも良い。

実はこの美術館の裏に、新居の候補が一つあった。
ゴッホが住んでいたということで、正直捨てがたいところはあったが、パリのようなアパートで小さいということと、夏場はきっとすごいうるさいだろうと思ってやめたのだ。

とはいえ来月からの南仏暮らしが楽しみだ。

À bientôt !

 

 

tokyomacherie
フランス人の彼女を追ってパリへ渡った日本男子のブログ

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