フランスでのクリスマス

Bonjour !

12月ということで街はすっかりノエル(Noël クリスマスのこと)ムード一色。


パリのサンジェルマン大通りのクリスマスマーケット。
ここだけではなく、いたるところでクリスマスマーケットが行われている。

マシェリのおばあちゃんの家の近くのマーケット。
ノエルの時期は田舎の両親の家に集まるのが一般的なフランス。僕らも22日から滞在してきた。

マーケットで仕入れた品々でアペロをする。
この日はまだ23日だが、すでにシャンパンは当たり前のように飲む。

迎えた24日。
各自が持ち寄ったプレゼントをツリーの根本に置く。

そして始まった“開封の儀”。
順番に、ひとつずつ自分宛てのプレゼントを開けていく。

キツネ好きのマシェリは、紙袋のキツネですでにご満悦w

マシェリのお母さんからの一つは、今年マルセイユで行われたツール・ド・フランス開催記念のサヴォン・ド・マルセイユ(石鹸)。
僕が観に行ったことを知っていたからで、嬉しい! でももったいなくて使えない涙

 

とまあ、こんな形で大賑わいのプレゼント交換。


おかげで(?)、ケーキを食べる頃にはみんなちょっと疲れてた(笑)

翌25日は、おばあちゃんの姪や近所の友達も交えてパーティー。
ここで、僕は初めてウサギを食べた!(ウナギじゃなくて、ウサギですよ!)

映画『2 days in Paris』(邦題:パリ、恋人たちの2日間)で、フランス人の彼女の自宅に招かれたアメリカ人が、ウサギ料理に右往左往するシーンがあるが、いつかそんな日が来るかと思ったらこの日に来たw

しかしこのウサギ、実に美味! キノコのソースと合って、ちょっと鶏肉のような感じ。頭まできっちり煮込んであり、さすがにそれはおばあちゃんに譲ったけれど。

そんな新たな経験もできたノエル。
僕らは27日にパリに帰ってきたけれど、日本のように25日が終わったら正月ムードではなく、1月上旬くらいまでクリスマスバカンスなのでまだまだ街中はノエルは続いている。

À bientôt !

 

tokyomacherie
フランス人の彼女を追ってパリへ渡った日本男子のブログ

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