アイスランドへゆく 5

Bonjour !

いよいよキャンピングカーによるアイスランド一周の旅も終盤。
七日目に最初に訪れた場所は、アイスランドの景観としてよく登場する山カークワフェル(Kirkjufell)。

同じ名前を持つ滝Kirkjufellsfossとの写真は、アイスランドにおける最もフォトジェニックな景観かもしれない。

半島を海沿いに走る。

この半島は、“アイスランドのミニチュア”とも呼ばれるほど、アイスランドの様々な自然風景が見れる。

アザラシも海面から顔を出していた。

半島を抜けたところでキャンプ。
今日のキャンプ場は、農家の人が運営していた。

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The official tourism website for Iceland. Find information and activities to plan you holiday in Iceland.

ちなみに、この夜も弱かったがオーロラを見ることができた。

八日目。

今日は朝からとてもいい天気。

アクラネース(Akranes)という港町。余談だが、僕は灯台が少し好きだったりする。


ついに激写に成功した「羊注意」の看板。

サイクリストは度々見かけた。
天気が変わりやすいのが難点だが、しっかりと装備すれば自転車でのアイスランド一周も数日で可能だろう。実際に僕らと同じ日数(九日間)で一周した人も。。。↓

レイキャヴィークに近づいたところで、進路を東、有名な観光スポット“ゴールデンサークル”へ向ける。
ゴールデンサークルとは一つの観光スポットではなく、3つの名所、シンクヴェトリル国立公園(Þingvellir)、グトルフォスの滝(Gullfoss)、ゲイシールの間欠泉(Geysir)を巡るルートのこと。

まずはシンクヴェトリル国立公園へ。ユネスコの世界遺産にも認定されている


公園内にも滝がある。


公園付近は大西洋中央海嶺の地上露出部分であり、ユーラシアプレートが東に北米プレートが西に広がっているため、ギャオと呼ばれる独特の大地の裂け目があちこちで見られる。

次なるゴールデンサークルはゲイシール間欠泉。
この名がそのまま間欠泉を意味する英単語の「geyser」(ガイザー)に転用されている。

吹き出す瞬間を皆カメラ片手に待つ。
勢いはいつも同じとは限らない。

そのままゲイシール脇のキャンプサイトでキャンプ。

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次がラスト

Au revoir !

tokyomacherie
フランス人の彼女を追ってパリへ渡った日本男子のブログ

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