アイスランドへゆく 1

Bonjour !

バカンスのシーズンは終わったけれど、僕らの本当のバカンスはここから! ということで、アイスランドに行ってきました。

しかし道中にいきなりアクシデントが!
なんとシャルル・ド・ゴール空港に行く途中の駅でスリに遭い、財布を盗まれてしまいました。。
ジャケットのポケットに入れており、車内では手を入れてガードしていたのですが、駅の階段でスーツケースを持った瞬間にやられました。。
呆然とする僕に、大丈夫だと優しく接してくれるマシェリ。
不幸中の幸いでパスポートは無事だったので、ひとまず空港を目指すことに。

空港での待ち時間の間にカード会社へ連絡し、差し止めの手続きをする。
無事に事は済んだが、幸先の悪いスタートになってしまった。

シャルル・ド・ゴールからアイスランドの国際空港のあるケフラヴィーク(Keflavik)までは飛行機で3時間ほど。
使用したのはアイスランドのLCL、WOW(ワオ)。往復2名で370€ほど。

到着は夜の11時頃。首都レイキャヴィーク(Reykjavik)までは、Reykjavik Excursionsという会社のflybusというのを使って2名で4500ISK(アイスランド・クローナ)。ちなみにレートは、ほぼ1ISK=1¥なので分かりやすい。

レイキャヴィークまでは40分ほどでバスターミナルに着いた。
そこからairbnbで借りた家まで歩き、着いたのが0時半頃。そこからドロのように眠った。

翌日、お昼近くになってから行動開始。
レイキャヴィークの中心地に向かう。


ヴァイキングの漂着により始まったとされるレイキャヴィーク。

ランチにフィッシュアンドチップスとフィッシュスープを食べた。
イギリスに比較的近いこともあり、食も似ているし、英語も話す(公用語はアイスランド語)。


アイスランドの通貨、アイスランド・クローナ(ISK)のコインには魚がデザインされていてかわいい。

その後はしばし街歩きをする。

カラフルな家が多いのが特徴。
また、長い冬を家の中で過ごすことが多いので、窓を大きく採光良くしており、その窓際に思い思いのデコレーションをしているのを見るのが楽しい。


お土産屋さんにあったパフィンという鳥の剥製(たぶん。。)。
パフィンは夏にはウォッチングツアーも行われるアイスランドの国鳥的存在。
ちなみに、レストランではパフィンのメニューもある…。

町のシンボル、ハットルグリムス教会。
アイスランドで一番高い建物で、デザインはアイスランドの溶岩玄武岩をモチーフにしているらしい。
手前の像はアイスランド生まれの航海者レイフ・エリクソン。

夕食は教会前のレストラン「Kaffi Loki(カフェ ロキ)」で。

店名を冠したハウスビールを飲む。
ロキとは北欧神話に登場する、悪戯好きの神様。


僕はフィッシュグラタンとライ麦パンのプレートを、マシェリは「アイスランディック・プレート」と名のついたタルティーヌを。マシェリは量が少なくてちょっと残念そうだった。
ただ、ライ麦のアイス(カップに乗ってる)はとても美味しかった。
ちなみに共に2400ISKほど。アイスランドの物価はかなり高い。

初日はこうして終了。

二日目は雨が強く降っていたので、遅めに行動開始。


雨上がりだったので虹が見れた。

Lemonという名の、スキールとフレッシュジュースのお店でランチ。

いちごとスキールのジュースを頼んだ。
スキールとは、アイスランド産のヨーグルトのこと。
サンドウィッチが独特で、かなり美味しかった。


再び降り出した雨をしのぎに、海沿いにある「ハルパ・レイキャヴィーク・コンサートホール」に行く。

観光案内所。
残念ながら、「そ」が抜けていた。。

その名も「Fish and more」というレストランだけに、僕らはフィッシュシチューとフィッシュスープをそれぞれ食べた。

二日目はこうして終了した。

Au revoir !

 

tokyomacherie
フランス人の彼女を追ってパリへ渡った日本男子のブログ

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