Veneziaへゆく Day1

Bonjour !

僕の誕生日は5月だったのですが、プレゼントは何がいいと聞かれ、「ヴェネツィアに行きたい!」と答えていました。

ということで、電車のチケットをプレゼントということにして、2人で行ってきました、ビバ・ヴェネツィア!


使ったのはイタリアの鉄道会社thello。「テロ」と読む。(テロって…)
パリから直通の夜行列車で、僕らが乗ったのは4人部屋だったが、運がよく僕ら以外は誰も乗ってこなかった。
途中スイスを通過する際にパスポートを乗務員に預けるのだが、この人が日本へ行ったことがあるらしく、「My ex ex ex ex…..(どんだけ言うんだw)girl friend was Japanese」みたいなこと言ってた。さすがイタリア人。

前日夜7時くらいに出発し、到着したのが朝の9時頃。

まずはairbnbで借りた宿に向かう。
細い路地の入り組むヴェネツィアは、地図がないと目的地には辿り着けない。
ヴェネツィア本島は中央を流れるカナル・グランデを境に大きく北側と南側に分かれる感じで、僕らはの宿は北側のあまり観光客のいない所。


様々な屋台が並ぶ。


有名なパレードの仮面。

宿に到着。3人がシェアするアパートの一室を借りる。

僕らを出迎えてくれたマルコは、学生でヴェネツィアで勉強するために滞在しているそう。なんでも日本に行ったこともあるとかで、上野や秋葉原の話で盛り上がった笑

車内で寝ていたとはいえ、やはり二人共やや疲れ気味。
朝早く着いたということもあり、お昼までアパートで昼寝をして休むことに。

昼寝も終え、いよいよ町に繰り出します。
いつもの通り、特にアテもなくブラブラする。


途中見つけた本屋。ゴンドラを使ったディスプレイ。

店の外には山積みの本。その山を昇ると水路が見れたりする。

お腹が空いてきたのでランチにする。
出発前にいくつかピックアップしてあったレストラン、Osteria alla Staffaへ。


マシェリが頼んだパスタ。オイル系のソースが絶品。
すごく気さくなサービスの男性。ついつい真似したくなる口調をしている。

お腹も一杯になったので散策再開。


あちこちにある水飲み場。湿気混じりの暑さに、頭から水をかぶった。


フランスもそうだが、窓枠は家主の個性が現れる。

羽根のある獅子はヴェネツィアのシンボル。

ヴェネツィアといえばゴンドラ。
昔は一般市民の足だったが、今ではほぼ観光客用。住民はもっぱら自家用のモーターボートを出す。

有名なサン・マルコ広場広場前には、多くのゴンドラが停まる。

今も昔も、美しい街を芸術家は愛する。(彼が芸術家どうかは不明だが…)

夕暮れ時。
マシェリと水面に足をつけながら眺めていた。

そして近くのレストランで夕食をとり初日が終わった。

Au revoir !

tokyomacherie
フランス人の彼女を追ってパリへ渡った日本男子のブログ

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