花見にイキマセンカ?

彼女が再び我が家にやってきて早一ヶ月ほど。
この間特に何もなく過ごしておりました。

ちょうど桜の季節。
その日は日曜。

ですがフリーランスで働いてる身としては、そんなの関係なく家で仕事をしてました。。

ちょうど彼女もその日家にいて、何やら出かける支度中。

「シゴト、デスカ?」

「そうなのよ〜。。。」

「ソウデスカ。。。」

「ど、どうして??」

「オハナミ、イキマセンカ?」

「行きましょう!!」

「エ、キョウ?」

「そうよ! レッツゴーよ!」

「ソウデスカ、、オ、オッケー」

 

後で聞いたら「(桜の季節なのに)花見に行かないの?」ぐらいのニュアンスだったらしいんですけどね。。勘違いグッジョブ。

日曜の花見客をかき分け、屋台で魚食べたり、お酒飲んだりとデート気分♡

日も暮れ、さてこの後どうしようかというとき突然彼女に電話が。そういえば彼女がフランス語を話しているのをこの時初めて目にした気がする。

普段は英語やカタコトの日本語なので「あまりしゃべらない感じかなぁ」と思っていたら、フランス語だとやっぱり喋るのね。

まぁ遠い異国の地で母国語喋れたら誰でもそうなるかもね。

で、気になる相手はこっちにいる友人(日本人女性)だそう。
で、これから彼女の家に遊びに行くらしい。

「クル?」

て言われたけど、これどう受け取っていいか分からなかったので、やめときました。。

で、彼女を駅まで送ることになり、桜並木をすり抜ける。
ふと出口で彼女が振返り、桜並木を写真に収める。

瞬間、桜並木を見つめる彼女の後ろ姿をコッソリ写真撮る。

 

「ジャア、マタアトデ!」(家が一緒ですからね)

 

後で彼女と「いつから好きになったか」という話をするとき、僕はよくこの「彼女を後ろから撮ったとき」を言う。

「ウソだ!」と彼女は言うけれど。

 

tokyomacherie
フランス人の彼女を追ってパリへ渡った日本男子のブログ

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